厳選 上級品[A-059] 【市場直送便】仁淀川町 奏とまと/1.0K

■フルーツトマト生産地
園芸王国高知県の栽培するフルーツトマトは全国でも認知度が高く、高知県の名産品の中でも人気の一つです。
フルーツトマトの主な生産地は、高知市春野町、南国市、香南市夜須町、吾川郡仁淀村などです。  

東西に長い高知県ですが、ほぼ中央に集中して生産されています。
南国土佐、特有の温暖な気候と風土によって、程よい酸味をもった奥の深い味わいのある高糖度なトマトが栽培されます。  

弊社では、その中でも特に高品質で秀でた味をもったフルーツトマトだけを選りすぐり、「土佐郷ブランド」、「市場急送便」として美味しさと健康をお届けします。
仁淀川町 奏(かなで)とまと
■標高900Mの山の天辺で育つ恐るべきフルーツトマト
高知市の中心部から車で東に約1時間半走った場所に吾川郡仁淀川町があります。仁淀川町は山と川の自然が豊かな町で、その山波の一角、標高約900Mのてっぺん付近で栽培されているフルーツトマトが「奏とまと」です。山の麓には、渓谷と山岳景観に優れた県立自然公園「中津渓谷」があり、県外から沢山の人達が観光に訪れています。 高知県で栽培されるフルーツトマトは大半、冬から春にかけてですが、山のてっぺん付近の高原で栽培される「奏とまと」は夏から秋にかけて生産されます。高知県では1年中、糖度の高くて美味しいフルーツトマトを食べることができ、高知がフルーツトマトのブランド王国と呼ばれる所以です。
 
弊社提携農園 品原亀太郎 愛を奏でる農園
■園主の音楽を聴いて育つ“奏ちゃん達”
「旨味」「甘味」「酸味」が優しいハーモニーを奏でるような、食べて頂いた方がほんのりと幸せを感じられるような、そんなトマトを作りたいと願う園主、品原亀太郎氏は音楽と自然と家族を愛するナイスガイのバンドマンです。音楽を人生最大の究極の趣味と位置付ける園主は、農園で実をつけたトマトを全て“奏ちゃん”と名付け、その奏ちゃん達に音楽を聞かせ、時々ボーカルである園主の歌声を聞かせ、「美味しくなって下さい」と奏ちゃん達に一日一回お祈りを捧げ、愛情をたっぷりと注いで育てています。故に「奏とまと」なのです。

■天然のミネラルを多く含む、山頂から湧き出る純水で育つ“奏ちゃん
達”
温暖な気候で知られる高知県も、こと標高900Mに至っては冬には時々積雪します。軒高約6Mのハウスの天窓が開かなくなることもしばしば、平地と比べて風の舞う強さははんぱなく、日照りが続けば水が枯渇することもしばしば、一年を通じて様々な自然と闘いながら生産者の愛情と努力によって「奏とまと」は栽培されています。
奏とまとの実 ハウス天窓 ハウス内
納豆菌の散布 奏ちゃん達 農園の皆さん

■仁淀川町 高知県立自然公園 「中追渓谷」
 
 
■トマト健康豆知識
トマトには多くのリコピンが含まれます。リコピンとはカロテノイドという赤い色素の中の一つでカロテンの仲間です。トマトの赤い色の正体はこのリコピンなのです。
赤色が濃いほど多量のリコピンを含んでいます。

<リコピンの抗酸化作用>
体内で粘膜や組織を傷つけ生活習慣病を引き起こす原因ともなる活性酸素を除去する働きをもっており、そのパワーはBカロテンの2倍、ビタミンEの100倍にも相当します。

■トマト保存方法/徳谷・フルーツトマト
新鮮でかためのものは常温(15〜20度前後)の涼しい場所で保存します。 トマトは追熟するので青みが残っている場合は常温でしばらく保存すると、酸味が酸味がやわらぎ、果肉も赤くなり甘みが増してきます。完熟したトマトはラップをするかポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存してください。


■美味しいトマトの見分け方
美味しいトマトとは糖度がただ高いだけのトマトではありません。
やはり、糖度を引き立てる酸度とのバランスのとれたトマトです。
トマトのお尻の先端の星マークとそこからスジが放射線状に出ているトマトが甘味が強く美味しいとされています。


■トマトの歴史
ペルー、ボリビア、チリ北部にかかる「アンデス高地」がトマトの原産地とされ、インカ帝国においては既に栽培が行なわれていたとの事です。 日本に渡って来たのは、17世紀頃で、江戸時代の絵師である、狩野探幽がトマトを描いています。

商品名 : 厳選 上級品[A-059] 【市場直送便】仁淀川町 奏とまと/1.0K

商品コード : A-059

価格 : 3,780円(税込)

容  量:1.0Kg 販売時期:7月上旬〜11月下旬 配達方法:4月よりクール便

数量 :